医学生と医師を“シームレス"に繋ぐ

医師になって医療現場に立ったときに体が動くにはそれなりのトレーニングが必要です。
臨床実習もそのあたりは十分意識して行われますが、学習内容に隙間ができることもあるでしょうし、マッチングも迫りいよいよ危機感が高まってくるのも良く解ります。
6年生からのご要望に応える形で、救急外来で遭遇する症候についての実践的なトレーニングプログラムを一緒に造りました。知識の整理からロールプレイまで10回ほどで学修していきます。