名古屋市立大学は医学部・看護学部・薬学部を含む7学部からなります(2022年4月)。
医療はチームで行われるものであり、医師は医療者の一員です。
私たちは医学部だけでなく看護学部・薬学部とも連携して、チームの一員として患者さんに貢献できる医学・医療者の育成をめざします。
また、名古屋市立大学医学部では名市大病院と附属病院である東部・西部医療センターを中心に、1800床を超えるスケールメリットと各施設の特色を生かした臨床教育を行っています。
大学病院に偏りすぎず、地域医療を理解し全人的医療を実践できる人材育成に努めます。